ルール・マナー

Enjoy 自転車 life in Kyoto

自転車は手軽で快適で環境にやさしい乗り物です。
京都は自転車で風を感じながら,どこにでも気軽に行けるまちです。

でも,自転車もクルマの仲間で,ルールがあるって知ってますか?
「Enjoy 自転車 life in Kyoto」は,知ってほしい自転車ルールをまとめたものです。
ルールを知って,自転車に乗ることは,安全につながります。

「さぁ,ルールを学んで京都のまちで,Enjoy 自転車 life!!」

自転車のルール,その前に

京都は自転車で移動しやすい「まち」。
自転車と一緒に暮らす「まち」。だから,みんな乗っている。

左側通行は基本の「き」

車道の左側をクルマのドライバーから見えるように走りましょう。

歩道は歩行者のための道

安全に走るポイントはコミュニケーション

自分は「行く」のか「待つ」のか周りに伝えましょう。

自転車走行のルールいろいろ

自分の身は自分で守ろう。

ストップ!迷惑駐輪

自転車は正しい場所にとめましょう。

  • 歩行者の安全な通行の妨げになります。
  • 車椅子やベビーカーにとっての危険な障害物となります。
  • 災害時の消火活動や救急活動,避難の妨げとなって支障をきたします。
  • 点字ブロックをふさいでしまいます。
  • まちの景観を損ないます。

自転車を公共の道路に置いて離れてしまうと,短時間であっても「放置」となります。
「自分だけなら…」「ほんの短時間なら…」という理由で自転車を放置するのはやめましょう。

京都市では市民の皆さまの協力をいただきながら,駐輪場の設置に努めています。
自転車で外出するときには,正しい場所に駐輪しましょう。駐輪場が分からない場合は,インターネットで検索したり,近くの人に尋ねてみましょう。

京都市では,市のほぼ全域で,昼夜を問わず道路上に放置された自転車の撤去を行っています。 しかし,放置自転車対策には多大な経費を要することから,撤去保管料(※)の収入だけでは足りず,市民の皆さまの税金等を財源として不足分を補っています。

(※平成29年3月現在撤去保管料2,300円/台)

矢羽根マークは自転車のために

車道では,矢羽根マークに沿って走行しましょう。

ドライバーの皆さまへ

法律を守って車道を走行している自転車にとって,クルマは怖い存在です。

電動アシスト自転車とのつき合い方

「自転車はしんどい!」という概念を払拭した電動アシスト自転車。
でも気をつけて使わないと,思わぬ事故が起こることもあります。

万が一に備えて自転車保険に加入を

京都で自転車を利用される方には自転車保険の加入が平成30年4月から義務付けられます。

自転車で楽しく出かける前に…

協賛サイト

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・広告に関する質問に関しては直接スポンサーにお問い合わせください。

  • 音羽山 清水寺
  • ArchiM's 株式会社アーキエムズ
  • 自転車のマナーアップを考えるプロジェクト ETHICAL CYCLE ORGANIZATION
  • こころまち つくろう KEIHAN 京阪電車
  • レンタカーで京都ドライブを楽しもう(たびらい京都)
  • KYOTO PARKING NAVI 一般財団法人京都市都市整備公社

関連サイト

よくばり自転車観光ナビ

京都市からのお願い

自転車走行中の
スマートフォン操作は
やめましょう

自転車は左側通行です。

自転車は軽車両と位置づけられていますので歩道と車道の区別の有るところでは、原則として車道の左側に寄って通行しなければなりません。

自転車走行中ではありません