ルール・マナー

エンジョイ自転車ライフイン京都2021パンフレット表紙(一般版)

Enjoy 自転車 life in Kyoto

自転車は手軽で快適で環境にやさしい乗り物です。
京都は自転車で風を感じながら,どこにでも気軽に行けるまちです。

でも,自転車もクルマの仲間で,ルールがあるって知ってますか?
「Enjoy 自転車 life in Kyoto」は,知ってほしい自転車ルールをまとめたものです。
ルールを知って,自転車に乗ることは,安全につながります。

「さぁ,ルールを学んで京都のまちで,Enjoy 自転車 life!!」
Enjoy自転車life in Kyoto(子ども版)はこちら

セクション1 自転車のルール、その前に 「歩く街・京都」これが私たちの町のポリシーです。誰もが安心・快適に移動できる街にみんなでしていきましょう。自転車は「車の仲間です」車道を走るのが原則です。自転車安全利用の五か条1自転車は、車道が原則、歩道は例外2車道は左側を通行3歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行4安全ルールを守る5子供はヘルメットを着用
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セクション2 左側通行は基本の「き」 車道の左側を車のドライバーから見えるように走りましょう。危険な右側通行(逆走)は絶対にやめましょう。「右側通行は危険」右側走行の自転車は車から見えにくく、気づいたときには避けることができません。「歩道は車から見えにくい」歩道を走る自転車も車から見えにくく、交差点で事故が起きるリスクが高くなります。また、歩道からいきなり車道に飛び出すことも危険です。「右側を走る(逆走)自転車は危険なことがいっぱいです。」1駐停車している車を追い越す時も危険です。2正面衝突は倍以上の衝撃があり、重大な事故につながります。3ルールを守って左側を走行している自転車にも危険!すれ違う時に、どちらかが車側に飛び出してしまいます。
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セクション3 歩道は歩行者のための道 自転車は原則歩道を走ってはいけません。皆さんも、自転車が横をすり抜けるとき「ヒヤリ」としたことはありませんか?自転車は自動車と比べると「弱者」ですが歩行者に比べると「強者」になります。歩道を通行できる例外1自転車の歩道通行可の標識があるとき2自転車の運転者が13歳未満の子供や70歳以上の高齢者または、身体の不自由な方の場合3車道を安全に通行できないやむおえない場合。「普通自転車の歩道通行可の標識」歩道を通行するときは車道よりを徐行しましょう。(すぐに泊まれる速度で)人通りの多いところでは「押し歩き」をしましょう。歩行者をびっくりさせないように1歩行者にベルをむやみにならさない2歩行者とは十分な感覚をあける。「歩道上での事故は、自転車の責任が大きく問われます。」車道を走るべき自転車(強者)が歩行者(弱者)と事故を起こした場合は、自転車側の責任が重く問われます。
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セクション4 安全に走るポイントはコミュニケーション 自分は「行く」のか「待つ」のか周りに伝えましょう。車のドライバーに行動を知らせましょう。「ハンドサインとアイコンタクト」自転車にはウィンカーやブレーキランプがついていません。車道で進行方向を変えるときは、ハンドサインやアイコンタクトでコミュニケーションをとり、安全を確認してから進みましょう。自分(自転車)の行動をドライバーや他の自転車に知らせることが、車道を安全に走るポイントです。ハンドサインの出し方「左折」左手を水平に上げる「右折」右手を水平に上げる「停止右手を下へ下げる」大型車の左右に入らない。大型車(トラックやバス)の死角に入らないよう、また、巻き込みなどに注意しましょう。
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セクション5 自転車走行のルールいろいろ 自分の身は自分で守りましょう。ルールの例を複数紹介いたします。「一時停止」一時停止の標識のある交差点では、止まって左右を確認しましょう。「夜間はライトを点灯」夜は、ライトや反射機材で自分の存在を周りに知らせましょう。「傘さし運転」バランスを崩して転倒事故の原因になります。雨の日はカッパを着用しましょう。「携帯電話・スマートフォンの使用」よそ見運転は、自分も周りも危険です。「イヤホン使用」音楽を聴きながらの運転は、周囲の様子がわかりません。「飲酒運転」飲んだら乗るな!も車と同じ。「並走」後ろから車に衝突されます!一列になって、前を見て走りましょう。「二人乗り」バランスを崩し、他人や同乗者を事故に巻き込む可能性も。「子供にはヘルメット」13歳未満の子供や同乗する6歳未満の子供へのヘルメット着用は、保護者の義務です。また、大人もヘルメットを着用するようにしましょう。c
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「自転車運転者講習」の義務化について1「概要」信号無視や一時停止など、政令で定める15項目の「危険行為」を3年以内に2回行った自転車運転者は、「自転車運転者講習」を受けなければなりません。都道府県公安委員会の受講命令に従わずに講習を受けなかった場合は処罰されます(5万円以下の罰金)。2「講習の対象となる危険行為」1信号無視2通行禁止違反3歩行者用道路における車両の通行義務違反4通行区違反5路側帯通行時の歩行者の通行妨害6遮断踏切への立ち入り7交差点での優先道路通行車妨害など8交差点右折時の通行妨害など9環状交差点での安全信仰義務違反など10一時停止違反11歩道通行時の通行方向違反12ブレーキ不良自転車の運転13酒酔い運転14安全運転義務異変15妨害(あおり運転)
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セクション7 矢羽根マークは自転車のために 車道では、矢羽根マークに沿って走行しましょう。自転車走行推奨帯で安全に。京都市では自転車が車道の左側を安全・快適に走行できるように、ベンガラ色で「矢羽根マーク」(自転車走行推奨帯)を順次整備しています。整備には宿泊税を活用しております。車道を走行するときは、走る場所と方向を示した「矢羽根」マークの矢印の向きに沿って左側を走行してください。「注意喚起マーク」自転車事故の約70パーセントが交差点内で起きており、道幅が狭い生活道路でも多くの事故が発生しております。生活道路で安全に交差点に進入するよう注意を促すマークです。安全確認をした上で走行してください。
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セクション9 電動アシスト自転車との付き合い方 「自転車はしんどい!」という概念を払拭した電動アシスト自転車。でも気を付けて使わないと、思わぬ事故が起きることもあります。注意すべきポイントを紹介します。「スタートするとき」両足を地面においてブレーキをかけながら電源を入れましょう!小さな力でもペダルを踏みこむとグーンと加速します。まずはその感覚になれるように練習しましょう。「スピードが出ます」ついついスピードが出てしまします。思った以上にスピードが出るので、十分注意しましょう。「車体が重い」一時停止や駐輪するとき、チャイルドシートに座っている子供が暴れているときなどバランスを崩しがちです。しっかり両足を地面につけて自転車をとめましょう。「すべての自転車に共通することがですが」坂道での立ちごけやけんけん乗りは、バランスを崩すので危険です。荷物をハンドルにかけての走行は危険です。かごに入れるか、リュックサックなどを利用しましょう。子供を抱っこするのは、ハンドル操作の妨げになり危険です。やめましょう。
「子供を乗せるときの注意点」はこちらへ
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セクション10 万が一に備えて自転車保険に加入を 京都市内で自転車を利用される方には、自転車保険の加入が義務jづけられています。
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セクション11 自転車で楽しく出かける前に 以下のチェックを行いましょう。「タイヤの空気圧チェック」空気圧が弱いとペダルが重く深いに感じたり、パンクの原因にもなります。タイヤで指を挟んでもへこまないくらいまで空気を入れておきましょう。「ブレーキの状態チェック」前後のブレーキはしっかりききますか?止まることは走ることより大切です。違和感を感じたり、ノイズが出たりするときは、自転車屋さんでチェックしてもらいましょう。「ライトの点検」電球の玉が切れていることもあります。ちゃんと点灯するか確認しましょう。「泥除けなどからのすり音」泥除けとタイヤがすれると、ガーガー・シューシューと音が鳴ります。タイヤが妙に削れてパンクすると危険ですから、異音には注意してください。「カギは2つ」自転車の盗難が増えています。できればカギは2つ利用し、ダブルロックで自分の愛車を盗難から守りましょう。以上の点検を走行前にご確認ください。2021年春にサイクルセンターを開設予定です。京都市では、北区の大宮交通公園を再整備し、2021年春に、自転車の安全な乗り方がいつでも楽しく学べる「サイクルセンター」を公園内に開設する予定です。ご期待ください。
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京都市からのお願い

自転車走行中の
スマートフォン操作は
やめましょう

自転車は左側通行です。

自転車は軽車両と位置づけられていますので歩道と車道の区別の有るところでは、原則として車道の左側に寄って通行しなければなりません。

自転車走行中ではありません