ルール・マナー(子ども)

Enjoy自転車life in Kyoto(子ども版)

子どもたちにとって,自転車は最も身近な交通手段のひとつです。
でも,自転車もクルマの仲間。
交通事故の被害者にも加害者にもなる可能性があります。

大切な子どもたちの安全,そしてその将来を守るためにも,
自転車のルールについて,子どもと一緒に考えてみませんか。

さぁ,自転車じてんしゃろう

自転車じてんしゃるときのやくそく

自転車じてんしゃにはただしくろう!

道路どうろデビュー

道路どうろではクルマから自分じぶんまもろう~

クイズでまなぼう

A一時いちじてい」…かならず一度いちどまって左右さゆう安全あんぜんをたしかめよう。

B自転車じてんしゃおよび歩行者ほこうしゃせんよう」…歩行者ほこうしゃ自転車じてんしゃだけがとおれる道路どうろだよ。

C自転車じてんしゃ通行つうこうめ」…自転車じてんしゃとおれないよ。

うえ A

した B

子ども乗せ自転車の乗り方の注意点

(電動アシスト・幼児2人同乗を含む)

保育園・幼稚園の送り迎え時は,時間にゆとりを持ちましょう。
大切なこどもの命を運んでいることを,忘れないようにしてください。

京都は,平成30年4月から自転車保険の加入が義務化

子どものためにも必ず自転車保険に加入をしてください。

保護者の方へ

親の責任
子どもの自転車の安全利用の責任は親にあります。大切なお子さまの命を守るために,正しいルール等を伝えてください。
自転車屋さんと上手に付き合う
自転車販売店と相談して,お子さまの身体に合った自転車を選んでください。
交差点に注意
自転車事故の多くは,生活道路の交差点で起こる出会いがしら事故です。自宅周辺の通り慣れた道であっても,スピードを出さず,交差点では必ず一旦停止して,前後左右の安全確認を行ってから通行するよう,お子さまにも伝えてください。
怖い自転車事故
自転車事故では,子どもは被害者になるだけではなく加害者にもなり,高額な賠償事例も発生しています。歩道上で起きた歩行者対自転車の事故では,ほぼ100%自転車に過失責任が問われます。歩道を通る際は,歩行者に気をつけて車道寄りをゆっくりとしたスピードで通行するよう,お子さまに伝えてください。
自転車保険義務化
京都では,平成30年4月から,自転車保険に加入することが,自転車利用者に義務付けられます(事業者は平成29年10月から)。万が一に備えて自転車保険に加入しましょう。
自転車は車道走行が原則
歩道の自転車通行は,①自転車の歩道通行可の標識があるとき,②自転車の運転者が13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者,身体の不自由な方の場合,③車道を安全に通行できないやむを得ない場合に限られています。13歳になったら,車道(の左側)を走行するようお子さまに伝えてください。

協賛サイト

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  • 音羽山 清水寺
  • ArchiM's 株式会社アーキエムズ
  • 自転車のマナーアップを考えるプロジェクト ETHICAL CYCLE ORGANIZATION
  • こころまち つくろう KEIHAN 京阪電車
  • レンタカーで京都ドライブを楽しもう(たびらい京都)
  • KYOTO PARKING NAVI 一般財団法人京都市都市整備公社

関連サイト

よくばり自転車観光ナビ

京都市からのお願い

自転車走行中の
スマートフォン操作は
やめましょう

自転車は左側通行です。

自転車は軽車両と位置づけられていますので歩道と車道の区別の有るところでは、原則として車道の左側に寄って通行しなければなりません。

自転車走行中ではありません